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探偵が尾行調査に失敗すると返金の可能性はある?

探偵 尾行調査 失敗 返金の可能性

探偵に浮気調査の依頼をする上で、心配な点はいくつかあると思います。
その中でも特に気になるのが「お金」の問題です。基本的には通常の調査で特に大きな失敗をしていないのであれば返金の可能性はとても低いです。

しかし、探偵側の致命的なミスで尾行調査が失敗に終わった場合、返金をしてもらえる可能性はあると言えます。

 

ユナちゃん
ユナちゃん
せっかく高額な調査費を支払ったのに探偵さんに調査を失敗された!!こんな時はどうすればいいの?

 

ネズミ先輩
ネズミ先輩
探偵に調査を依頼するときに大きな心配の一つである調査の失敗での返金は基本的には可能だよ。けれども、探偵さんの過失の大きさによって返金されるかは決まるので、下記にポイントをまとめたよ

 

  1. 探偵の行う調査は主に尾行です。
  2. 調査員の不備で失敗してしまった場合は返金の可能性が高い
  3. 浮気したのがバレてるかも?と対象者に感づかれていて、警戒されている時は失敗しやすい
  4. 調査費用には大きく分けて3種類あるので、どこから返金されるかで金額の差異が大きく変わる
  5. 探偵に不備が無い場合の返金は不可能

特に③の浮気や不倫がバレているかも?と対象者が自覚している場合、また、以前別の探偵にお願いして失敗に終わりバレてしまっている場合などがこれに当てはまります。

これらのことを事前に報告しないで探偵に依頼した場合、返金の可能性は低くなります。

とても難易度が高く、技術も必要になるので探偵側も尾行の方法に細心の注意を払いながら行う調査になるので、最初に必ず報告しておくべき事項の1つです。

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浮気調査の失敗で返金はあるのか?

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依頼者の多くが最も気にしている事は調査の失敗により返金があるかどうかです。

失敗の度合いによって返金率が大きく変わってきますが、基本的な調査を遂行していた上で浮気現場の証拠を取れなかったなどであれば費用の返金はないと考えた方が良いでしょう。

なぜなら、通常契約を結ぶにあたり基本的な調査と現場を撮影しきれなかった失敗は想定した上で調査をお願いしているとなってしまうからです。

故に、探偵会社の調査件数の数・実績という部分はしっかり調べておくと良いでしょう。

しかし調査員が尾行・張り込み・聞き込みに関して、あまりにも行き過ぎた調査による失敗や依頼項目に入っていない余計な調査を行った場合は返金の可能性があります。

 

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探偵も浮気調査を失敗すると返金や信頼を失う可能性がある

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探偵業務の背景には任務の成功と失敗の2つが存在します。
調査をするにあたって必ず成功するとも限らず、失敗してしまうというリスクも兼ね備えています。

任務に失敗すると依頼者からの報酬は大きく減るどころか状況によっては報酬がゼロになってしまったり、最悪の場合は探偵会社としての信用までも大きく損ね廃業に至る可能性もあります。

その為、探偵側も調査の成功に(証拠写真の撮影や失尾をしない)必死です。

探偵にいい仕事をしてもらう為にも、ヒアリングや電話相談の際に状況を細かく打ち明け、小さな情報でも出し惜しみなく提供するのがお互いメリットがあるかと思います。

尾行はリスクが高い、特に徒歩尾行は技術が必要

尾行 リスク 徒歩尾行

探偵の主な業務は尾行調査です。
特に徒歩尾行に関しては、調査員の経験や技術がモノを言います。

技術の高い調査員は、リスク回避に長けているだけではなく、先を読んで行動することにより浮気現場の決定的な場面を記録に収める下準備も怠りません。

依頼者からの情報を元に判断することもあるため、調査員の総合的なスキルが問われます。

浮気調査がバレてしまう主な原因は調査員の経験不足や技術の低い調査員によることが多いです。
対象者の視線に何度も写り込んでしまったり、近すぎる距離での尾行、また服装などの特徴で尾行調査が失敗してしまうことが大半を占めています。

案件数が多い大手探偵会社と地方の個人事務所だと、案件数の多い大手探偵会社の調査員の方が場数・技術指導・調査機器の面でスキルの高い調査員が多い傾向であると言えるでしょう。

浮気調査が失敗してしまう原因

浮気調査 失敗 理由

探偵が浮気調査に失敗してしまう原因にはいくつかありますが、調査をバレないようにしようという調査員の見た目の部分・調査員の技術不足の場合と、突発的なトラブルなどが原因としてあります。

調査員の見た目で尾行調査に失敗してしまう

調査員の服装

徒歩での尾行は調査員の外見が最も重要となり状況によっては服装を変えて雰囲気に溶け込む必要があります。

どこの探偵会社も基本的に地味な色の服装をするよう指導しますが、稀に派手な服装や服の色を好む調査員もいるので、外見的に目立っていまうことがあります。

また、基本的に探偵は私服での尾行なので、対象者の職場や環境がオフィス街やスーツを着ていないと違和感のある環境の場合も、周囲から存在が浮いてしまう形となり次第に調査対象者に尾行が発覚してしまう結果となります。

ベテランの探偵やスキルの高い探偵はこのような事前の下調べをするので、服装などでも状況に応じてしっかり馴染むテクニックがあると言えるでしょう。

調査員の髪型・髪色

人の見る目は下半身よりも先に上半身に目が行く事が多く第一印象の大半と言っても良いでしょう。
基本的には黒髪以外は周囲から目立ちやすい存在になり対象者からも印象を受ける事が多くなります。
環境によって目立つ髪色が全く異なり、どの髪色や髪型がその場に適しているかは対象者の行動範囲により大きく異なります。

調査員の靴

上記に述べた通り人間の上半身に目がいきますが、靴に注意をする必要があるのは何故でしょうか?

人は歩くと大半は靴音が鳴り靴の種類によっては音の大小が大きく変わります。
特に足音が響くような靴は尾行調査には全く適しておらず、対象者や周囲の人にまで自分の存在を教える様なものです。

尾行を警戒している対象者も存在し、その様な人は音にも敏感になります。
閑静な住宅街に入ってしまった場合は足音も響くことから自分の履いている靴により調査が失敗に終わってしまう事も十分にあり得るのです。

また、とっさのトラブルにも迅速に対応できるように履き慣れた靴・動きやすい靴であるということも基本です。

「足元を見られる」ということわざにもある通り、意外と重要視すべき項目の1つなのです。

調査員の技術的な能力で失敗してしまう

尾行調査は対象者の素行を探る為、秘密裏に行わなければならず様々な面での技術を要します。
特に浮気調査の様な案件は対象者が警戒している事が多く動きが不規則なので常に対応が出来る様にしておく必要があります。

当然ながら探偵としての経験が少ないと成功率は低くなりますが依頼内容や対象者によっては難易度が大きく変わります。

尾行の失敗には以下の3点が挙げられます。

  • 尾行の発覚
  • 失尾(対象者を見失う)
  • 撮影など証拠となる物の情報収集が不十分

尚、尾行中に対象者を見失ったり撮影が上手く出来なかったとしても条件次第では失敗を取り返す事も可能です。

多くの探偵会社が共通的に言っている事は(尾行はバレないのが1番)である事です。

知人や友人などの第三者による介入

上記に述べた様な服装などの見た目によって尾行が失敗する事もありますが一番厄介な事は周囲の人の中に対象者の知人などの関係者がいた時です。

対象者の関係者に怪しまれる事は対象者の耳にも話が入ってしまい発覚してしまう事にも繋がります。
尾行・張り込み・撮影に関する技術不足で失敗に終わってしまう事が十分にあり得ます。

その他、依頼者によって発覚する

意外と少なくない例としては依頼者によって尾行調査が失敗に終わる特殊なパターンです。

依頼者はパートナーの浮気などにより悩み抜いた末に探偵会社へ相談・依頼そして調査へと踏み切る事が多く調査が終了するまでは常に気持ちが落ち着かないのが殆どで、どっしりと構えている人は少ないです。

調査内容によっては依頼者と連携を取る為に調査の途中経過を報告する事があります。
調査途中で浮気が発覚すると依頼者が居ても立ってもいられず対象者を咎めてしまい更には問い詰める事になり探偵を雇っている事までも話してしまうケースもあります。

そうなれば今後の尾行は続行出来ずの失敗となるので調査費用の返金はないと考えた方が良いでしょう。

 

調査料金の返金の種類

調査料金 返金 種類

返金するとなれば、どれ程の金額が返ってくるのかも状況により大きく異なります。
先ず調査費用には下記に示す通り大きく分けて3種類の内訳があります。

  • 着手金
  • 調査料金
  • 成功報酬

 

着手金の返金

失敗による返金率が最も高いと考えられるのが着手金です。

着手金は、これから尾行調査をする為に必要最低限な経費であり先払いとなるのが基本です。
例えば1週間の調査であれば期間内での妥当な金額を依頼者から前もって受け取る事になります。

もちろん依頼する探偵会社によっては着手金の発生しない会社も存在します。

調査が途中で失敗し、打ち切りとなれば、それまでに調査で掛かった費用を着手金から差し引いて残りが返金になる事は十分にあり得ます。

調査期間 3日 (1日5時間の調査)計15時間の調査依頼の場合(その他諸々の費用含めず)

調査 2日(10時間調査終了)でトラブルにより案件打ち切り

残り1日(5時間)の返金

上記のような残金の返金というカタチで解決することも多いです。

浮気調査となれば対象者を尾行する為、電車の乗り降り・店舗での飲食・入場料が掛かる施設・ホテルなどの宿泊など対象者と同じ様な行動をする事が多く掛かった費用が着手金を上回ってしまう事もあり逆に追加料金を請求される事もあります。

調査料金の返金

調査し依頼者へ報告に至るまで様々な業務を行う事になります。
調査員に掛かる人件費や調査をする技術料金です。

その他、機材費や車両費なども技術料金に含まれる探偵会社もあります。
浮気調査であれば尾行・張り込み・証拠収集・報告書作成など様々な技術行使する事になり最も費用が掛かる項目と言って良いでしょう。

成功報酬の返金

この料金システムは多くの探偵会社が取り扱っており成功の有無によって金額が上乗せされる報酬です。
成功報酬は金額が高い事が多く会社の利益を出す肝の様なシステムだと言って良いでしょう。
業務にあたり特に浮気調査には不測の事態が多く発生したりする場合もあるので調査が難航する事も当たり前の様にあります。
不確定要素の多く安定しない職業にて成功報酬を採用する会社は多いのですが、その反面では調査技術に対して絶対的な自信を持っている会社も存在します。

成功報酬は調査が失敗に終われば本来では支払う義務はありませんが成功報酬を先払いにしている会社であれば通常では返金は十分にあり得る項目です。

例外としては本来成功した筈の浮気調査が依頼者によって探偵を雇っているなど対象者や、その他周囲などに話してしまい間接的に調査が失敗に終わるような事になれば成功報酬が返金される可能性は低くなります。

 

まとめ

探偵会社には基本的な事は先程に述べた様な料金体制を素にして様々な料金プランがあります。
重要な事は相談や交渉段階でしっかりと打ち合わせをした契約を行う事です。
浮気調査は何れも調査金額が高いので依頼をする前に、ある程度の情報を集めておけば調査員の仕事がしやすくなります。
特に料金体制や万一の調査失敗による返金条件なども交渉次第では依頼者の費用負担を大きく減らす事にも繋がります。

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