探偵・興信所

探偵に浮気調査を頼んだ場合、相場はいくら?料金を抑えるコツも教えます!

探偵 浮気調査 相場

浮気調査を探偵に依頼するということは配偶者やパートナーに浮気の疑いがある状態である為、なかなか周りに探偵に浮気調査を依頼したことがある!と公言している方も少なく、相談もしにくいことから、悩んでいる方も多いかと思います。

ユナちゃん
ユナちゃん
デリケートな悩みって友達にも相談しにくいよね・・・
ネズミ先輩
ネズミ先輩
そうだね。考えて解決する悩みならいいけど、浮気問題は自分で解決しづらいからね

パートナーが不倫をしているかも知れず溜まりに溜まった不信感を晴らす為に調査会社に相談を持ち掛ける人は後を絶ちません。

離婚の危機に陥ってしまう位に深刻的な不倫事情を抱えている家庭が数多く存在するのが現状です。

一度疑惑を持ってしまうと自分がいない所でパートナーは何をしているのかが常に気になり、普段何気なく出来ることも手につかなくなってしまい、心ここにあらずという状態になってしまうこともあります。

精神的に追い詰められると証拠がない段階でパートナーに問い詰めてしまい家庭が壊れる結果となり兼ねません。

最終的に探偵へと相談する人が年々増えてきており調査会社の需要性は高まっています。
中でも、浮気調査にかかる金額などお金の面で依頼をためらうことも多いと思います。

この記事では「探偵の調査料金の相場」と探偵に浮気調査を依頼する際に知っておけば料金を下げられる方法を解説していきます。

探偵料金の平均相場

探偵料金 平均相場

下記に記す金額は調査員1人に掛かる時間と日数別に分けた調査費用の平均相場です。
しかし、あくまでも基本的な探偵料金の相場であり交渉次第で相場が変わるので目安として参考にして下さい。

  • 1時間(8000円〜15000円)
  • 1日(5万円〜9万円)
  • 1週間(30万円〜100万円)
ユナちゃん
ユナちゃん
すごい幅広い料金だけどなんでこんなザックリなの?
ネズミ先輩
ネズミ先輩
料金の相場と言っても、探偵会社によってはプラン・業務内容・調査方法などバラバラだから、とてもザックリになってしまうんだよね。

この様に金額の相場は大きく開いており調査会社によって金額が変わってきます。
探偵会社の会社の規模や、調査方法、基本の調査員人数などで金額は変動していきます。

また、上記の相場よりも1日単位では安いところや、1週間単位で依頼すると1日あたりの金額が安くなったりする会社もあるので、あくまで目安と思ってください。

いずれにせよ浮気調査は基本的に高額となり気安く依頼が出来る人は少ないでしょう。

また、調査期間が長くなると料金も上乗せされるので計画的に依頼するのが費用を抑える事にも繋がります。

平均相場とはいうものの、探偵会社により料金体系がバラバラなため、1日あたりの料金が高くても、総合的に判断すると安くなったりすることがあります。

調査費用以外に掛かる経費

調査費用以外 経費

調査費用としてかかる経費としては、主に交通費、施設代、撮影費、調査で使う車両の有無などで大きく変わってきます。

中でも、特に交通費、宿泊代などが追加料金として高く付いてしまうことが多いです。

交通費

依頼者として注意すべき事は先程に記した料金の他にも調査による経費等が掛かる事です。
対象者に対して、付かず離れずの距離をキープしながら尾行する為、対象者と同じ場所へ行く事になります。

その為に使用した交通費は基本的に依頼者の負担となります。
対象者によっては使用する交通手段も違いますので様々な交通機関を抑えておいて掛かる恐れのある費用も考えておくのも大事です。

交通機関の中でも特に費用が掛かるのは飛行機代や新幹線代です。
その他にも遠出をすると飛行機以外でも費用が掛かってしまうと懸念すべきポイントとなります。

主な交通費として扱われる項目

  • 電車
  • タクシー
  • バス
  • 飛行機
  • フェリー

 

その他、交通費に付随する項目

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 高速道路料金

娯楽施設や宿泊代

対象者は浮気相手と一緒に様々な施設やデートスポットなど訪れる事もあるでしょう。
特に浮気相手との旅行などになってしまうと必然的に交通費が高額になってしまいます。

利用する施設は対象者次第であり場合によっては高額な費用が掛かる事も踏まえておく必要があります。

娯楽施設というのは主にデートスポットやレジャー施設などが多いです。

  • 遊園地
  • 水族館
  • 動物園
  • 博物館
  • 映画館
  • 某夢の国やUS○などのレジャーランド
  • スナック・バー・キャバクラなどの飲み屋

などが挙げられます。

仕事の出張を偽って不倫目的で県外の宿泊施設を利用する事もあります。
また職場の不倫相手と会社の慰安旅行で他の同僚の目を盗んではいかがわしい行為に走る事もあり油断も隙もない対象者もいます。

事前に旅行の計画が分かれば依頼者の意向次第により調査員も対象者を現地まで尾行する事になります。

浮気現場の証拠撮影が外からだと出来なかったり、状況次第ではありますが、対象者と同じ宿泊施設を利用する為、交通費だけでなく宿泊費用も経費として請求される事になります。

下記の場合は宿泊調査をする可能性のある施設です。

  • ビジネスホテル
  • カプセルホテル
  • 旅館
  • リゾートホテルなど

また、浮気・不倫で1番使われるであろうラブホテルは、首都圏などでは施設外からの張り込みで出入りの撮影が出来る場合が多いですが、地方のラブホテルは個室に車で乗り付けるタイプも多いので、出入りの撮影が出来る部屋を取り、違う部屋から証拠撮影をする場合に料金が発生することもあります。

機材及び車両費

探偵会社では調査をする為に様々な専門道具を取り扱う事になります。
幅広いシーンで昼夜問わずに撮影を可能とする特殊な機材であることが多いです。

いずれも高額であり中には繊細な機械類で使用するだけでも負担が掛かる物もある為それによって使用料が掛かる場合があります。

また探偵会社によっては機材の使用量は調査料金に含まれている所もあるので相談をする段階で聞いておくのが無難でしょう。

その他、出張や旅行などの張り込みの際は、レンタカーの使用も多く、車両費として請求されることもあります。

下記が主な機材費・車両費としてザッとまとめてみました。

  • ビデオカメラ
  • 小型カメラ
  • 無線機
  • ICレコーダー
  • 車両追尾用の車両費
  • レンタカー代など

その他、特殊な機材を使用する場合もあるのでしっかりと内容の相談をするのが良いでしょう。

調査員の人数について

調査員 人数

調査料金の上乗せ=調査員の人数×調査時間×調査日数

基本的に調査員の人数が多ければ、掛かる経費も2倍から3倍にも膨れ上がってきます。

調査員が1人のところもあれば、徒歩尾行の際は3人が基本の探偵会社もあったり、会社によって調査員の配属人数の方針もバラバラです。

また、調査員に対する経費も人数分だけ掛かると考えて良いでしょう。

調査内容や状況によっては1〜3人か、それ以上の調査員を投入する事もあります。
浮気調査を進めていく中で対象者の尾行が難しく監視が出来ない時や最初から単独尾行が困難だと判断すると調査員の人数を増やす事もあります。

しかし、これから浮気相手と不貞行為が行われようとする目前で尾行が難しいから距離を置くわけにもいきません。

調査員の人数が増えれば、調査の成功率も格段に上がります。

大事な局面となれば人数を増やしてでも証拠映像や画像を撮らなければ、これまで苦労してきた調査が台無しになる事も十分にあります。

この様に現段階での調査が難しい時は人数を増やす事もあると考えて調査プランを立てておいた方が良いでしょう。

ベストな選択としては、日にちを絞って調査員を増やす勝負日を決めることと、初期の調査から無駄な調査員を投入しない会社選びをすることやプランを相談することがいいでしょう。

探偵料金の相場の差額が大きい理由

探偵料金 相場 差額

探偵会社の中でも全国的に事務所を構えている所もあれば少人数で個人経営をしているなど事情は人それぞれです。

大手の会社は調査員の人数が多いだけあって、それぞれ得意分野を持つ人が存在します。
それによって適材適所に合った調査が容易となり調査の成功率も高くなります。

球数が多いだけに状況にあった調査員を投入できる他、技術的な面や高性能な機材の導入も容易となる強みを持っています。

その為、大手の探偵会社の調査料金の相場は高い傾向にあります。
一方、個人の探偵会社は1〜3店舗の事務所で展開をしており調査員も少人数で経営しています。

規模が小さいだけに大きく利益を出さなくても事務所の維持は可能であり調査料金の平均相場よりも安い事務所が多いです。

しかし大手や色々な探偵会社に勤めて経験を積んできた人達で集めた少数精鋭の事務所も中には存在します。

その様な個人会社は金額が高い所もありますが、大手に比べると金額も安いところも多く、調査の信頼度もあるのでコスパは高いと言って良いでしょう。

調査費用を安く抑える為にするべき事

調査費用 抑える

結論的に言えば先程にも述べた通り探偵料金の相場は探偵会社によって大きな差が出て来ます。

対象者の動きによって掛かってしまう経費や調査費用が変わる為、経費等を含めた調査費用の総合料金は調査が終了するまで分からない事がほとんどです。

費用を少しでも抑える方法は調査期間をどれだけ短くするかと、調査員の人数の削減が大きく関わってきます。

料金プランを上手く活用

探偵会社の多くが採用している料金プランとは3日間や1週間のような一定期間の調査料金で契約をする事です。

料金プランを利用すると通常の調査での契約よりも金額を安く設定している探偵会社も多く金額を抑えることがあります。
対象者の行動の目星が付いていれば、料金プランでの依頼を検討するのもいいかと思います。

また、探偵会社によってプランの種類が異なる為、色々なところを見比べて自分に合ったプランのある探偵に依頼する事も考えておいた方が良いでしょう。

調査日と調査員の人数の削減

  • 調査日を出勤日に絞る
  • 浮気をしているであろう日にちを絞る
  • 調査員の人数の交渉をする

調査日を配偶者の出勤日で旅行や出張の予定がない日を選ぶことができれば、旅費や交通費を抑えることができます。

デメリットとしては、出張先のみの浮気や、休みの日の前日や休みの日にしか浮気・不倫をしない人には効果が無くなってしまいます。

そのような場合は、浮気をしているであろう日を絞ることと併用します。

浮気をしている日が次の日が休みの日だろうという絞り方をし、その日を調査の日に当てるなど適当な日にちを調査日に決めることの無いように調整します。

また、依頼をする段階で調査員の人数の確認をし、多すぎる場合は人数を減らせるか交渉するのが良いでしょう。

まとめ

浮気調査は探偵の行う調査の中でも、高額になる事が予想されます。

対象者が県外に数日間の出張に行くだけで探偵料金や経費等が大きく掛かる事もあります。

それによって高額な調査費用を請求されたりする事で法外な金額を支払わされたと思ってしまう依頼者もいます。

料金トラブルなどもよくある話ですが探偵の職務事情をよく理解する事によって探偵料金に対して納得がいく人が多くなるでしょう。

切り詰めた生活の中で探偵に依頼をする時には交渉段階で「最初に出せる調査費用の上限をはっきりと告げておく」のも1つの方法でもあります。

調査費の上限が分かれば、金額の範囲内で調査を行ってくれる所もたくさんありますので、柔軟に対応してくれる探偵会社を見つけられるのがベストです。

 

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